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北畠 知行

CTO(Chief Technology Officer)

北畠 知行

プロフィール

技術が好きで、人に喜んでもらうのが好きで、この仕事をしています。大学院在学中にフリーランスエンジニアとして動き始め、スタートアップの立ち上げや大手IT企業での経験を重ねてきました。開発だけでなくビジネス側の視点でも考えることを意識しています。「技術の人なのに話が通じやすい」と言っていただけることが多いです。今はAIを最大限に活用して、開発チームの馬力を底上げする仕組みづくりに注力しています。

キャリア

2017年

大学院在籍中、フリーランスエンジニアとして活動開始

2018年

株式会社Potfeel 立ち上げにエンジニアとして参画

2018年

NTTコミュニケーションズ株式会社 入社

2019年

株式会社dinii 入社(創業期、5人目メンバー)/受託開発会社 Antyba合同会社 創業

2021年

株式会社dinii 退職。Antyba合同会社に専念

2024年

株式会社プライバシーテック 参画

専門領域・主要プロジェクト

要件定義のサポートから設計・開発・テストまで、案件を一気通貫で見ています。特に力を入れているのが、相談段階でのスピード。営業やPMがヒアリングしてきた内容をもとに、コンセプトを形にするDEMOを1〜3営業日で仕上げ、クライアントの社内稟議を後押しします。受注後は、納期ぎりぎりまで改善を重ねつつ品質を守る「攻めの開発」を実践。並行して、AI活用による業務フローの自動化を組織横断で推進し、開発チーム全体の生産性向上を主導しています。

Q&A

Q1. 今のプライバシーテックに足りないと感じていること、次に必要な人材・能力は何ですか?

AIが開発の大部分を担う時代が、もうすぐそこまで来ています。仕様に落とし込む、コードを書く、レビューする —— こうした工程の多くはAIで自動化できるようになる。ただ、AIは万能ではありません。使いこなせなければ途中で失速します。大事なのは、 開発経験やドメイン知識でプロフェッショナルとして判断し、プロダクト設計力で全体を構成し、プロジェクト推進力で物事を確実に前に進め、周囲への目配りでチームの歯車を噛み合わせること。こうした力を土台に、様々な人と関わり合いながら開発AIを使いこなし、クライアントの要求を形にできる人材 —— それが、次のプライバシーテックに必要なエンジニアの形だと考えています。

Q2. プライバシーテックのメンバーは、あなたから見てどんな人たちですか?

人として信頼できる人たちです。相手の立場に立った発言が自然にできる人が多い。そのうえで全員に共通しているのが、肩書きや専門領域にとらわれない探求心です。エンジニアでもないのにエンジニアより先にAI情報をキャッチし、自ら環境を構築してしまうメンバーやインターン生がいるほどで、学ぶことへの貪欲さがごく自然に根づいている。人として尊敬できる人たちと働けていること。それが、この職場の一番の財産だと感じています。

Q3. 実際に担当している仕事や、最近関わったプロジェクトを教えてください。

我々が手がけている領域は想像以上に広く、クライアントの要求も多岐にわたります。少人数のチームなので、自分自身の守備範囲も自然と広くなる。要件定義から設計・開発・テストまで、一つの案件を丸ごと見ることが増えています。なかでも意識しているのは、相談段階でのスピード感。コンセプトを具体化するDEMOを1〜3営業日で仕上げ、クライアントの社内稟議に間に合わせる。一方、受注後は納期ぎりぎりまで改善を重ねながら品質を守り抜く。保守的になりすぎず、でも品質は妥協しない——この攻めと守りのバランスが、この仕事の難しさであり、面白さです。

Q4. リモート環境で高いアウトプットを維持するために、工夫していることを教えてください。

意識しているのは、小さなことでもコミュニケーションを絶やさないこと。対面なら雑談のついでに済む小話も、リモートでは意図的に発信しないと消えてしまいます。そのうえで、相手の負担を考えてまずはチャットで伝え、内容が複雑なときは迷わず通話やオンライン会議に切り替える。この判断をてきぱきと行うことで、リモートでも透明性のある状態を保つようにしています。物理的な距離があっても、チームとの距離は縮められると思っています。

お問い合わせ・資料ダウンロード

人手不足のガバナンス業務をAIで自動化する。

プライバシーテックは、人手不足のガバナンス業務をAIで自動化します。最新のデータ利活用時におけるプライバシー保護技術に関して、資料ダウンロードも可能です。是非ご覧ください。

過去の支援実績

総務省
RECRUIT
dentsu
SONY
odakyu
unerry
Loyalty Marketing
CCC MARKETING
GMO
HAKUHODO
NTT BP