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飯山 秀太

システムエンジニア(Full-Stack Systems Engineer)

飯山 秀太

プロフィール

エンジニアリング領域のプロフェッショナル。モバイルアプリケーション・Webアプリケーション開発を中心に、クラウドインフラ構築やシステム設計まで、要件定義から運用保守まで一気通貫で手がけるフルスタックエンジニア。クライアントと直接対話しながら曖昧な課題を整理し、動くシステムとして素早く形にすることを得意とする。プライバシーとセキュリティを支える技術基盤の設計・実装に軸足を置く。

キャリア

2022年、Antyba合同会社に参画。要件定義から実装、保守運用まで幅広く担うフルスタックエンジニアとして、クライアントワークを中心にキャリアを積む。小規模チームならではの裁量の広さを活かし、技術選定から顧客との直接対話まで幅広く経験。2025年、株式会社プライバシーテックに参画し、現在に至る。

専門領域・主要プロジェクト

専門はモバイルアプリケーション(iOS・Android)およびWebアプリケーションの開発。クラウドインフラ構築(Azure・GCP)やシステム設計を得意とする。近年はAIを活用した開発ワークフロー最適化にも取り組んでいる。小規模チームならではの機動力を活かし、要件定義から実装・運用の各フェーズをシームレスに担い、クライアントの課題に素早く対応することを信条としている。

Q&A

Q1. どんなスキルを活かしたくて、この会社に参画しましたか?

要件定義から実装、運用まで一気通貫で手がけてきたフルスタックエンジニアとしての技術力を、プライバシーやガバナンスという社会的な文脈で活かしたいと考えました。特に強みとしているのは、クライアントと直接対話しながら曖昧な課題を要件に落とし込み、そのまま動くシステムとして形にしていく力です。プライバシーテックでも、この要件定義力を活かして、クライアントの課題を素早く、一気通貫で解決するシステム構築と実装に貢献したいと思っています。

Q2. プライバシー・AIガバナンスという領域で働く面白さは何ですか?

技術的に正しいだけでは成立しない領域だという点が、何よりの面白さだと感じています。法制度、倫理、ビジネス要件、そしてシステムの制約――これらが絡み合う中で最適解を探っていく。エンジニアとしては「実装できるか」だけでなく「実装すべきか」を問い続けることが求められますし、逆にビジネスやポリシーの議論にも技術的な視点が必要になる。分野を横断した対話の中で解が見えてくる、そのプロセスに毎回発見があります。

Q3. 今のプライバシーテックに足りないと感じていること、次に必要な人材・能力は何ですか?

技術力だけに閉じない、総合的に動けるエンジニアが必要だと感じています。プライバシーやガバナンスの領域では、単に仕様通りに実装する力以上に、現場の働き方や業務の実態を理解し、メンバーと対話しながら「システムとしてあるべき姿」を一緒に考えていく姿勢が求められます。要件定義やシステム設計の議論に踏み込み、開発者としての視点から筋の良い落とし所を提案できる――そういう人材が加わることで、プライバシーテックが提供できる価値はもう一段深くなると思っています。

お問い合わせ・資料ダウンロード

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プライバシーテックは、人手不足のガバナンス業務をAIで自動化します。最新のデータ利活用時におけるプライバシー保護技術に関して、資料ダウンロードも可能です。是非ご覧ください。

過去の支援実績

総務省
RECRUIT
dentsu
SONY
odakyu
unerry
Loyalty Marketing
CCC MARKETING
GMO
HAKUHODO
NTT BP