( PRIVACY TRAINING )
企業研修・勉強会
プライバシーテックの研修は、法令遵守にとどまらない、炎上リスクや倫理観も考える内容です。自発的に相互確認しながら安全文化を高めていける組織を目指していきます。
特長
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DXやプライバシーに初めて取り組む初心者向けから、さらに経営層やスペシャリスト向けを用意。
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法令対応だけではNG、ユーザーの心情へ配慮する。
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トップダウンではNG、データを利活用する当事者の倫理観が必要。
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ルールを細かくキメるのは限界あり、正しい倫理観で。
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従来型の講義形式ではなく、受講者が主体的に思考・発言を行う「アクティブラーニング方式」を採用。
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オンライン・リアル・ハイブリッドに対応。
研修プラン
ルールではなく、 原理原則を。知識だけでなく、思考する体験を。個人の責任への依存ではなく、チームで相互に啓発し合う空気を。プライバシーテックの研修は受講生が発話の主役です。
Basic
基礎理解にオススメ
個人情報保護法に基本的な理解と自社のビジネスにおける注意点等、初めての人でもわかりやすく学ぶことができます。
「個人情報保護法の基礎」と自社の業務において配慮が必要な点を学ぶ
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データビジネスやDXに関連する業務を遂行するにあたって、必要不可欠な法令の基本知識
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確認漏れやうっかりミスによる法令違反を回避するため、基本的な知識を装着する
ターゲット
新入社員(新卒・中途)、データビジネス業務に初めて従事する方
Advanced
応用力を高めたい方にオススメ
従来型の一方向の講義形式でなく、アクティブラーニングの教育法に基づき、多くのケーススタディを”思考&言語化&対話”を通して、実務での応用力を高める点が特徴です。
パーソナルデータの利活用に潜むリスク・心構え・対応プロセスを知る
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多くの企業が法令を遵守してきたにもかかわらず"炎上"してきた
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「リクナビフォロー問題」後の組織風土改善に取り組んだ元リクルート社員のリアルな経験を基に構成された、DX推進におけるプライバシー配慮の本質や実践的な対応方法を学ぶ
ターゲット
新入社員(新卒・中途)、データビジネス業務に初めて従事する方
スペシャリスト養成
責任者の育成に特化した研修
プライバシーオフィサー・プライバシー責任者の育成に特化した研修。約8〜10回の研修を通して、自社におけるデータプライバシー課題のリスク特定・アクションプラン策定までを行います。
プライバシー対応をリードするスペシャリスト人材を育成する
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ビジネスとプライバシー対応の両立を図り、組織のプライバシー対応を推進する知識を学ぶ
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自社のデータ取扱いにあたってのリスクを把握し、アクションプランの策定を行う
ターゲット
プライバシー・DX推進責任者・担当者
AI開発
実践研修
生成AIのノーコードツールで実現する、経営の常識を覆す10倍の生産性革命
生成AIやノーコードツールが劇的に進化し、従来の業務の進め方やプロダクト開発の手法にも革命が起きています。例えば、スクラッチでゼロからプロダクト開発を行うことに対し、最先端の生成AIとノーコードアプリ等のツールを活用することで、10倍以上のスピード向上が可能になります。実際に有用なツールは何なのか、どこまで利用可能なのか、体系的な理解にとどまらず、実際に”開発”することで、有用性を体感していただきます。エンジニアリングスキルは一切不要です。
組織を前進させる、生成AIの可能性と使い方を、経営層自ら体感する
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経営層が生成AIの驚くべき可能性を直接体験し、自社ビジネスへの革新的な適用方法を発見できる。
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自社ナレッジを活用したカスタムAIアシスタントの作成スキルを習得し、組織全体でのAI導入戦略を立案・推進する能力が身に付く。
背景
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生成AIの活用による業務効率化や顧客価値向上を図ることが経営課題のひとつとなっている。
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日々の多忙な業務のなかで、具体的な活用方法の検討や実行に十分なリソースを割けていない。
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生成AIに関する外部研修等があるが、費用が高額のため、すぐに受講しづらい。
ターゲット
経営人材 ※経営人材受講後にメンバーへの実施も可能です。
お問い合わせ・資料ダウンロード
人手不足のガバナンス業務をAIで自動化する。
プライバシーテックは、人手不足のガバナンス業務をAIで自動化します。最新のデータ利活用時におけるプライバシー保護技術に関して、資料ダウンロードも可能です。是非ご覧ください。
過去の支援実績












支援実績
最新資料

PrivacyTech GRoW-VA
散在する情報を、複利を育むIntelligenceに変え、AI・データガバナンスの実行を支援・自動化。AIとデータガバナンス領域の専門性を深いレベルで統合し、顧客ごとにカスタマイズされた出力をスピーディーに実現できるプラットフォームです。

PlayBook開発支援サービス
AI・データ活用の原理原則・ルールをまとめた、PlayBook(プレイブック)は急速に進化する技術を乗りこなしていくため、現場の従業員が課題を発見し、対策を導くための手順・戦略・ノウハウをまとめた指南書です。

PIAとはなにか? (策定と運用)
Privacy Impact Assessment (Data Protection Impact Assessment)プライバシー影響評価(データ保護影響評価)に関する概要説明、及びプライバシーへの配慮を前提とした開発モデル「プライバシー・バイ・デザイン(PbD)」について記載しております。

プライバシーポリシー改定の進め方
AIや3rdParty、Cookieレスへの対応など、従来の個人情報管理だけではない、利用者への説明責任や選択機会の提供の対応が求められています。そういった環境変化に対応するための戦略的プライバシーポリシー改定の方法を記載しております。

プライバシーセンター新規開設の進め方
Webサイトやアプリのアクセス時に突如出現する「同意取得バナー」や、難解で大量の文字で埋め尽くされた規約で、生活者(ユーザー)から同意取得をすればよいという対応は、既に形骸化しており、もはや時代にそぐわないものになっています。生活者との信頼の醸成に繋がるプライバシーの同意取得の方法・考え方を記載しております。

改正電気通信事業法 外部送信規律の対応事例
2023年6月16日から改正電気通信事業法が施行されることになり、「外部送信規律」が新たに追加されました。これは、インターネットでビジネスを展開する際、利用者に対して、透明性を高めることを義務化する法律です。この対応を怠ると、行政指導や業務改善命令、従わない場合は200万円以下の罰金が課されるため、他社事例を元にこの規律を学んでいただける資料を作成しております。




















