( MEMBER )
加藤 陽太郎
事業開発室 室長

プロフィール
データ事業の成長を、現場の営業力と提案力で牽引してきた実務家。
リクルートグループにて3事業にわたり法人営業に従事し、データ活用推進を通じて担当領域の売上3倍成長へ貢献。
「最小のリスクで最大の成果を引き出す」視点は、複雑なステークホルダーとの合意形成を繰り返 す中で培われた。
その後、SaaSベンダーにてトップセールスを達成し、マネージャーとして営業組織の成長にも貢献。
2025年プライバシーテック参画後は、GRoW-VAの企業導入推進・新規顧客開拓とともに、マルチステークホルダー型デ ータガバナンス支援の事業開発を担う。
キャリア
営業コンサルティング・営業代行企業にて営業としてのキャリアをスタート。
リクルートグループ企業の営業領域にて、新規事業の立ち上げフェーズなど含め3事業の法人営業へ従事。
SaaSベンダーにて新規開拓営業を担い、アカウント開拓を牽引。
2025年プライバシーテック参画。
専門領域・主要プロジェクト
・ 法人営業・新規顧客開拓
・ データビジネス領域における活用提案・推進
・ GRoW-VAの企業導入推進・新規顧客開拓
・ マルチステークホルダー型データガバナンス支援の事業開発
Q&A
Q1. 現在の社会を、今後どう変えていきたいですか?
「データとAIを活用することへの、不必要な恐怖や躊躇をなくしたい」と思っています。
いま多くの企業が、プライバシーリスクやAIガバナンスへの不安から、本来できるはずのデータ活用に踏み出せずにいます。一方で、リスクを軽視したまま突き進んで事故を起こす企業も後を絶ちません。
この両極端の間に、「正しく使う」ための仕組みと文化を根付かせることが私たちの使命だと考えています。プライバシーを守ることとビジネスを前進させることは、本来トレードオフではない。そういう当たり前が、当たり前になっている社会をつくりたいです。
Q2. プライバシーテックのメンバーは、あなたから見てどんな人たちですか?
一言で言うと、「プロフェッショナルが揃っている」チームだと思っています。
仕事の質とスピードに対して全員がストイックで、妥協しない。
ただ、それだけだと一緒に働いていて息が詰まることもあるのですが、プライバシーテックのメンバーは人間力も高い。
仕事への厳しさと、人としての温かさや誠実さが両立している人たちばかりで、
それがこのチームの一番の特徴だと感じています。
Q3. プライバシー・AIガバナンス領域で働く面白さ
まず、「まだ答えが決まっていない」ことです。法律もガイドラインも整備の途中で、「正解」がどこにもない問いを、顧客と一緒に具体に落としていく作業が求められます。抽象度の高い課題を整理して、現場が動ける形に変換していくプロセスは、他の領域ではなかなか味わえない面白さだと思っています。
もう一つは、事業としての介在価値の高さです。ニーズが明確にあるうえに、ルールを整備して終わりではなく、その後の運用フェーズまで継続的に関わることができる。一度信頼関係ができれば、長く深く貢献できる領域なので、営業としてやりがいを感じやすい仕事だと実感しています。
Q4. プライバシーテックの働き方で、特に良いと感じていることは何ですか?
裁量権の大きさと、メンバー同士の関係性です。
自分で考えて、自分で動いて、自分で結果を出す環境が整っているので、やりたいことを形にしやすい。
指示を待つより先に動ける人間にとっては、非常に働きやすい環境だと思っています。
そして、それと同じくらい大切にしているのが、お互いへの敬意です。
立場や意見が違っても、まず相手を理解しようとする姿勢がチーム全体に根付いていて、それが心理的な安全性につながっていると感じています。
裁量がある分だけ個々の動きが速くなる組織では、この「尊重し合える文化」があるかどうかが、長く働けるかどうかを決めると思っています。








お問い合わせ・資料ダウンロード
人手不足のガバナンス業務をAIで自動化する。
プライバシーテックは、人手不足のガバナンス業務をAIで自動化します。最新のデータ利活用時におけるプライバシー保護技術に関して、資料ダウンロードも可能です。是非ご覧ください。
過去の支援実績
















