PrivacyTech
FUKUSHI Hitomi

福士 瞳

シニアコンサルタント(Senior Business and Governance Integrator)

福士 瞳

プロフィール

コミュニケーション領域のプロフェッショナル。国内メガベンチャーでの広報(CEO担当)、外資系展示会企画会社での海外出展社コンサルティング、リクルートグループでの広報・プライバシー業務を経てプライバシーテックに参画。「コンセプトを見える化する」文章力を武器に、プライバシーセンターの策定やプレイブックの編纂を手がける。英語・フランス語も堪能。

キャリア

2015年

国内メガベンチャー CEO担当広報

2017年

外資系展示会企画会社 海外出展社コンサルティング

2019年

リクルートグループ 広報・データプライバシー関連業務、プライバシーセンター開設に関与

2020年

株式会社プライバシーテック 参画

専門領域・主要プロジェクト

専門はプライバシーセンターの策定・編集、プレイブック・ガイドラインの制作。業界団体のガイドライン改定、大手放送局および位置情報データ企業のプライバシーセンター策定、大手経済メディアのプライバシー施策調査・方向性策定など、企業や団体のプライバシーガバナンス対応およびコミュニケーション設計を幅広く手がけている。

Q&A

Q1. プライバシーテックのメンバーは、あなたから見てどんな人たちですか?

一言で言えば、個性的。その個性がぶつかることもあれば、思いがけない相乗効果を生むこともある。でも最終的には、対話を通じて最高のアウトプットを生み出していく。正解のない問いに対して、自分たちで道を切り開いていける人たちだと思っています。そういうチームの中にいることが、この仕事の醍醐味のひとつです。

Q2. 実際に担当している仕事や、最近関わったプロジェクトを教えてください。

直近では、大手新聞社のプライバシー施策の方向性を、専門家と共に策定するプロジェクトを担当しました。クライアント自身もまだ言語化できていないプライバシーへの姿勢を、社内ヒアリングを通じて丁寧に掘り起こし、社外に伝えるための言葉・施策へと置き換えていく作業です。「自分たちが何を大切にしているか」がクライアント自身にも見えてくる瞬間があって、それをどう外の人に伝えるかを一緒に考えていく。そのプロセスが、この仕事の一番の醍醐味だと感じています。

Q3. 家庭やプライベートとの両立について、プライバシーテックで働くことで「諦めなくていい」と感じたことはありますか?

3歳の子どもを育てながら働いています。一般的な会社では、時短勤務になった途端にコアな仕事から外されることも少なくない。でもプライバシーテックは、やりたいことに取り組ませてくれる。無理のない案件にアサインしてくれる。できないときに無理強いもされない。だからこそ、成果でお返ししたいと自然に思える。制約があるからこそ、仕事への向き合い方が研ぎ澄まされている気がしています。

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過去の支援実績

総務省
RECRUIT
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odakyu
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Loyalty Marketing
CCC MARKETING
GMO
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