( EXTERNAL TRANSMISSION)
外部送信規律スピード対応ナビ⁺
Webサイト・アプリの外部送信を月10万ページまで巡回して検知し、公表内容との差分と、記載要件への適合度を明らかにします
改正電気通信事業法(2023年6月施行)により、Webサイトやアプリからのデータ外部送信について、利用者への透明性確保が義務化されました。施行から3年が経過し、対応の焦点は「公表しているかどうか」から「公表している内容が、実際に発生している通信と一致しているかどうか」へと移っています。本サービスは、社内からの申告ではなく実際に発生している通信を調査し、公表内容とのズレと、記載要件に対して不足している対応を明らかにします。
10万
ページ/月 クローリング
∞
登録URL・ドメイン数
1,600
件のデータベース
S〜D
記載要件への適合度評定
※ログインが必要なページ、フォーム入力後に遷移するページなど、一部のページや通信は検知対象外となる場合があります。
外部送信規律とは?
Web/アプリを通じて取得するデータの「透明性」を向上するためのルールです。WebブラウザやアプリからGoogleやMeta等の第三者サーバーに送信される利用者情報と、その送信先・目的を明記することが求められます。
インターネットでビジネスを行う
ほとんどの事業者に適用されます対象となるWebサービス・アプリの利用者情報と送信先・目的を、通知または公表する義務があります。違反した場合は業務改善命令・行政指導の対象となります。
対象となるサービスの例:メッセージ媒介サービス、SNS・電子掲示板・動画共有プラットフォーム、ECモール・ネットオークション、ウェビナーシステム、ビジネスチャット、電子メールマガジン、オンラインストレージ、天気予報・ニュース等の情報提供サイト、勤怠管理・電子契約・顧客管理システムなど「公表しているか」から
「実態と合っているか」へ2026年5月、総務省の利用者情報に関するワーキンググループに「利用者情報の外部送信規律の遵守に関するとりまとめ骨子(案)」が示されました。総務省がWebサイトにおける遵守状況を定期的に調査し、結果を公表するとともに、対応が不十分な事業者に改善を求めることが適当である、との方針が示されています。
そして2026年7月、外部送信規律(法第27条の12)への違反を認定する行政指導が実施されました。公表ページを設置すれば足りる段階は過ぎ、公表内容が実際の通信と一致していることまでが求められる段階に入ったといえます。
こんなお困り事はありませんか?
公表内容と実態のズレは、担当者の注意深さではなく、事業の構造から生じます。
調査範囲が、サイト規模に足りていない
同意管理ツールやタグ管理ツールを導入済みだが、実態調査の範囲は数十〜数百ページにとどまっている。調査対象外のページで発生している送信が、公表内容に反映されていない。
送信を追加する主体が、社内にいない
開発・運用や広告効果の測定を外部に委ねており、タグやSDKの追加が自社の承認を経ずに行われる。実装を把握していない送信は、公表内容に反映されない。
初回対応から、更新されていない
施行時に公表内容を整備したまま更新されていない。前回更新がいつか即答できず、差分を検出する仕組みもない。
どこまで対応すればよいか分からない
記載の粒度や到達性など、要件を満たしているかを判断する基準がない。法務・事業部・セキュリティ部等の複数部門との連携も含め、対応をプロに任せたい。
主なご支援内容
答える問いの異なる3つの形態をご用意しています。実態を知らなければ変化は測れず、変化を追えていなければ水準は維持できません。3つは積み上げの関係にあります。
SELF SEARCH
セルフサーチ
実態
何がどこへ送信されているか
実行
お客さまが随時、管理画面から
調査
WebはURLを登録してクローリング。Appはプライバシーレポートをアップロード
成果物
外部送信ログ(ページごとの送信URL・Cookie ID等)の一覧出力/公表用リスト案(HTML・JSON)
対象数
登録URL数・ドメイン数は無制限
月額 10万円〜(年間契約)
STANDARD
定期アセスメント
スタンダード
変化
前回から何が変わったか
実行
当社が定期的に調査を代行
調査
指定サイトを定期巡回。アプリは当社が実機を操作して外部送信を発生させ、レポートを抽出
成果物
公表用リスト/差分レポート(公表ページに記載が必要なものを明記)/第三者調査証明ページ
頻度
年2回・四半期・月次から選択
セルフサーチ+ 対象・回ごとに加算
推奨
PREMIUM
定期アセスメント
プレミアム
水準
記載要件に対して何が足りていないか
実行
当社が定期的に調査を代行
調査
スタンダードの内容に加え、記載要件への適合度を当社担当者が評定
成果物
スタンダードの成果物+適合度評定レポート(S〜D)と改善すべき箇所の提示
頻度
年2回・四半期・月次から選択(アプリは年1回も可)
セルフサーチ+ 対象・回ごとに加算
※Web 年額120万円〜、App 年額30万円〜。対象数に応じたボリュームディスカウントがあり、対象範囲と頻度に応じて個別にお見積もりします。※大規模アプリ(会員機能・課金・広告配信が複合するもの)は個別にお見積もりします。※記載金額は税別です。
料金プラン
自社対応可能な
企業様向け
ベーシック
自社で対応完結できる
作業をアウトソースしたい
企業様向け
スタンダード
定期調査業務をアウトソース
しっかり対応したい
企業様向け
アドバンス型
法令基準評価までをアウトソース
月額
10万円〜/Web10万URL検知・App100ファイルアップロード
利用料
(年間契約)
都度
—
5万円/1Web
12万円/1App
10万円/1Web
15万円/1App
(年間契約)
Web
○
○
○
(1)ログ検知
アプリ
※ご自身で対象ファイルを
抽出いただく必要があります
○
○
手順
Web
○
○
○
(2)公表用詳細情報照合
アプリ
○
○
○
手順
(3)差分レポート
—
○
○
(4)適合度評定
(導線チェック)
—
—
○
(5)第三者調査証明
—
—
○
※都度調査は年2回程度を推奨しています。アプリはiOS/Androidのいずれかになります。
※Webサイト・アプリ数が10を超える企業様向けにはディスカウントプランを用意しています。
プラン内容 : (1) ログ検知
Webサイトの隅々まで外部送信先のチェックができます。
サブドメイン・キャンペーンページ等が多い大規模なWebサイトの網羅的なチェックに最適です。

プラン内容 : (2) 公表用詳細情報照合
外部送信先の公表における、送信先一覧を作成します。

プラン内容 : (3) 差分レポート
前回調査からの差分をレポート形式で提供いたします。

プラン内容 : (4) 導線チェック(適合度評定)
法令で求められている導線上のわかりやすさへの到達度を、目視でチェックします。
総合
判定意味合い
総合判定
必須
項目
推奨
項目
実装
要件
実態
一致
S
規律要件を満たし、推奨項目まで対応
必須項目・推奨項目・実装の要件をすべて満たし、検知結果と公表内容が一致している
○
○
○
○
A
規律要件を満たしている
必須項目と実装の要件を満たし、検知結果と公表内容が一致している(推奨項目の記載は問わない)
○
—
○
○
B
記載は整っているが、実態と一致しない
必須項目と実装の要件は満たしているが、検知結果に対して記載漏れまたは過剰記載がある
○
—
○
×
C
対応はあるが、要件を満たしていない
確認機会は付与されているが、必須項目に欠落があるか、実装の要件(個別記載・利用目的の別・到達性等)を満たしていない
△
—
△
—
D
確認機会の付与が確認できない
通知・公表・オプトアウト・同意取得のいずれも確認できない
×
×
×
—
必須項目
送信先企業・サービス名/送信している情報/送信元における利用目的/送信先における利用目的
推奨項目
オプトアウト措置(方法の説明)/データ保持期間/送信先の国・地域/問い合わせ先
実装要件
個別に記載する/利用目的は平易な日本語で記載/見やすくする(文字サイズ・色等)/アクセスしやすくする(1クリック程度)
実態一致
当社の検知結果と、現在公表されている内容との突合
(参照)公表における記載方法の個別要件に関する条文
利用者が容易に知り得る状態に置く場合には、同項各号に掲げるもののほか、次の各号のいずれかに該当する方法により行わなければならない。
(1)情報送信指令通信を行うウェブページ又は当該ウェブページから容易に到達できるウェブページにおいて、次条各号に掲げる事項を表示すること。
(2)情報送信指令通信を行うソフトウェアを利用する際に、利用者の電気通信設備の映像面に最初に表示される画面又は当該画面から容易に到達できる画面において、次条各号に掲げる事項を表示すること。
(3)前二号に掲げる方法と同等以上に利用者が容易に到達できるようにすること。
(電気通信事業法施行規則第22条の2の28第3項)
※判定は、電気通信事業法第27条の12、同法施行規則第22条の2の28・29・31、および関連ガイドラインの記載要件に基づき当社が設計した基準によるものであり、法令への適合性を保証するものではありません。
※ログインが必要なページ、フォーム入力後に遷移するページなど、一部のページや通信は検知対象外となる場合があります。
プラン内容 : (5) 第三者調査証明
利用者に対して、第三者によるガバナンスの監査結果を、Webサイトを通じて公表することが可能です。


100サービス(Web+App)を運営している場合、
年間の対応コストを最大600万円程度削減することができます。
100サービス(Web+App)を運営している場合、年間の対応コストを最大600万円程度削減することができます。
項目
他社CMPサービス+
自社対応した場合
ベーシックの場合
スタンダード/アドバンスを利用した場合
概算費用 年間
約700万円~
約120万円
約600万円~
対象サービス数
※
制限なし
(月10万URLまで)
100Webサイト
1.調査 (WEB)
ツールによる調査
+手動調査
自動クローリング
(ページ総当り)
自動クローリング
(ページ総当り)
1.調査
(WEB)
1.調査
(APP)
担当部からの
自己申請
調査結果アップロード
(iOSファイル)
代理調査
(iOS実操作による検知)
1.調査
(WEB)
2.帳票化
システム+手動
(事業部)
システム
システム
手順
3.公開
システムへの設定
サービス別(IT部)
管理画面から
ワンクリック出力
JSON/HTML
一括納品
1.調査
(WEB)
正確性
△
○
◎
1.調査
更新性
△
△
(貴社対応)
○
(年1回)
評価/観点
手離れ
△
○
○
1.調査
(参考)計算式(万円)
—
月額10×12ヶ月=120
100Web×@5×1回+120=600
※当社調査(2026年8月時点)に基づく比較です。各社の提供内容は変更される可能性があります。
一般的な対応と当社のアプローチの違い
項目
外部送信規律
スピード対応ナビ⁺A社
B社
C社
WEB検知数
100,000 URL
50 URL
500 URL
×
アプリ検知
当社が
実機操作を代行自社調査が必要
×
×
送信先詳細
○
○
○
○
導線チェック
○
非対応
非対応
非対応
適合度評価
○
非対応
非対応
非対応
第三者認証
○
非対応
非対応
非対応
調査タグ設置
不要
要
要
非対応
ポリシー雛形
○
×
×
×
更新管理
おまかせ
×
×
×
※当社調査(2026年8月時点)に基づく比較です。各社の提供内容は変更される可能性があります。
お申込み方法
01
当社Webサイトよりお問い合わせ(お申込み)
02
初回お打ち合わせ(オンライン/30分)
03
ご利用プラン・対象Web/App等の決定
04
正式契約(オンラインサインアップ)
05
アカウント発行
06
プロジェクト開始
プロジェクト開始後の対応プロセス
説明
ベーシック
スタンダード・アドバンス
01
要件定義
対象とする
Web/Appを決める
お客様
お客様
02
ログ検知実行(Web)
Webサイトのタグを
クロールする
お客様
(GRoW-VAを操作)
プライバシーテック
03
ログ抽出(App)
アプリのログを
発現・抽出する
お客様
(スマートフォンを操作)
プライバシーテック
04
公表用リスト作成
法令の記載要件に
従い一覧化する
お客様
(GRoW-VAを操作)
プライバシーテック
05
差分レポート
前回確認時との
差分を抽出する
—
プライバシーテック
06
導線チェック・
適合度評価
法令の導線要件に
基づき確認する
—
プライバシーテック
07
公開ページへの反映
Web・アプリに
一覧を反映する
お客様
お客様
08
認証ページ公開
第三者評価の
証明を公表する
—
プライバシーテック
09
パトロールと
アップデート
定期的に差分を
チェックする
お客様
プライバシーテック
当社の強み
大規模サイトを、可能な限り隅々まで調査します
指定URLを起点に月10万ページまで巡回し、登録できるURL数・ドメイン数にも上限を設けていません。調査対象を上限に合わせて削る必要がありません。サブドメインを多数運用している企業や、事業部ごとにサイトが分散している企業でも、契約を分割せず横断的に管理できます。
社内からの報告ではなく、外側から実態を調査します
社内の実装台帳や各部門からの申告に依拠するのではなく、利用者と同じ側から、端末に対して実際に発生している通信を調査します。Cookieに限らず、タグ、SDK、アプリ内部の識別子までが対象です。検知した識別子は約1,600件のデータベースと照合し、送信先の企業名・サービス名・送信情報・利用目的を補完します。
記載の「有無」ではなく「水準」を評定します
検知した送信先を一覧化するだけでなく、公表内容が記載要件を満たしているかを当社担当者が評定し、S〜Dで判定します。代表の著書『外部送信規律 スピード対応マニュアル』(日経BP、2023年)をはじめ、解説コンテンツの発信を通じて蓄積してきた実務知を、評定基準に反映しています。
導入メリット
調査範囲の制約がなくなります
ツールの上限に合わせて数十〜数百ページを抽出し、そこで見つかった送信先だけを公表する運用から、サイト全体を対象とした調査へ切り替えられます。「調べた範囲」と「公表した範囲」が一致します。
社内の申告に依存しなくなります
委託先が追加したタグは、誰かが申告するまで社内に存在しません。定期的な再検知により、承認を経ていない実装も検知結果の差分として現れます。申告を待つ運用から、検知が知らせる運用へ移行できます。
更新すべき箇所が特定できます
前回調査からの差分が定期的に届き、追記すべき送信先と修正すべき記載箇所が示されます。対応が必要かどうかを判断する段階から、次にどこへ手をつけるかを決める段階へ移れます。
先行導入企業
1,800万ダウンロード規模のアプリ、会員数1億人を超えるプラットフォームをはじめ、大手企業のAI・データ活用推進をご支援しています。











よくあるご質問
Q. プライバシーポリシーを必ず変更しなければなりませんか?
いいえ。必ずしも必要ではありません。既に公開を行っている多くの企業は、プライバシーポリシーの変更はせず、「外部送信ポリシー」や「外部送信に関する情報について」などのページで独立したページで対応を行っています。
Q. Cookie同意管理バナーの導入は必要ですか?
いいえ。外部送信規律の対応にあたっては、同意管理バナーは必ずしも必要ありません。
国内向けのサービスにおいて同意管理バナーを導入する際は、導入時の検討・開発工数がかかることに加え、データ取得量への影響が出ることも懸念されます。メリット・デメリットを考慮したうえで、選択が必要です。
Q. プライバシーテック社の強みはなんですか?
当社は、お客さまのWebサイトやアプリにおけるデータ取得率・量の向上を前提としたサービス設計を行っています。
一方、形式的な対応ではなく、利用者に対して正確な情報を提示できるよう、外部送信状況を100,000ページまで調査します。さらに、アクセス数などに関係なく、ドメイン(FQDN)単位で、一律の料金設定を行っております。
Q. 外部送信規律について知識がまったくないのですが、対応は可能ですか?
可能です。法令対応業務が初めての方でも、お取り組み可能になるよう、外部送信規律のわかりやすい解説や、社内での対応手順が明確になるツールが充実しております。
Q. 検知できないページはありますか?
ログインが必要なページ、フォーム入力後に遷移するページなど、一部のページや通信は検知対象外となる場合があります。初回のご説明時に具体的にご案内します。
Q. そもそも当社で対応が必要か教えてもらえますか?
可能です。貴社が運営しているWebサービス・Appの情報を当社までお知らせください。(Webサービスはサブドメイン単位での確認を推奨しています)
Q. いくらくらいで対応ができますか?
初期費用と月額制で、プランごとに価格を設定しております。具体的なお見積については、初回お打ち合わせの際に担当者にお問い合わせください。
Q. スタンダードとアドバンスの違いは何ですか?
スタンダードは、定期的な調査と、公表内容との差分レポートの配信までを行います。アドバンスはこれに加え、記載要件への適合度をS〜Dで評定し、追記すべき送信先や修正すべき記載箇所を提示します。
Q. ベーシックとその他上位プランは、どう使い分けますか?
ベーシックは、管理画面からお客さま自身が任意のタイミングで調査する形態です。新規サイトの公開前確認や、タグ追加後の事後確認など、必要なときに必要な対象だけを調べる用途に向いています。その他上位プランは、当社が定期的に調査を実施し、公表内容との差分を報告する形態です。
まず、自社サイトの実態を見てください。
オンラインでのご説明は30分程度です。対応が必要かどうかの判定もあわせてご相談いただけます。実際の自社サイトを対象にセルフサーチをお試しいただくことも可能です。
お問い合わせ・資料ダウンロード
人手不足のガバナンス業務をAIで自動化する。
プライバシーテックは、人手不足のガバナンス業務をAIで自動化します。最新のデータ利活用時におけるプライバシー保護技術に関して、資料ダウンロードも可能です。是非ご覧ください。
過去の支援実績












支援実績
最新資料

PrivacyTech GRoW-VA
散在する情報を、複利を育むIntelligenceに変え、AI・データガバナンスの実行を支援・自動化。AIとデータガバナンス領域の専門性を深いレベルで統合し、顧客ごとにカスタマイズされた出力をスピーディーに実現できるプラットフォームです。

PlayBook開発支援サービス
AI・データ活用の原理原則・ルールをまとめた、PlayBook(プレイブック)は急速に進化する技術を乗りこなしていくため、現場の従業員が課題を発見し、対策を導くための手順・戦略・ノウハウをまとめた指南書です。

PIAとはなにか? (策定と運用)
Privacy Impact Assessment (Data Protection Impact Assessment)プライバシー影響評価(データ保護影響評価)に関する概要説明、及びプライバシーへの配慮を前提とした開発モデル「プライバシー・バイ・デザイン(PbD)」について記載しております。

プライバシーポリシー改定の進め方
AIや3rdParty、Cookieレスへの対応など、従来の個人情報管理だけではない、利用者への説明責任や選択機会の提供の対応が求められています。そういった環境変化に対応するための戦略的プライバシーポリシー改定の方法を記載しております。

プライバシーセンター新規開設の進め方
Webサイトやアプリのアクセス時に突如出現する「同意取得バナー」や、難解で大量の文字で埋め尽くされた規約で、生活者(ユーザー)から同意取得をすればよいという対応は、既に形骸化しており、もはや時代にそぐわないものになっています。生活者との信頼の醸成に繋がるプライバシーの同意取得の方法・考え方を記載しております。

改正電気通信事業法 外部送信規律の対応事例
2023年6月16日から改正電気通信事業法が施行されることになり、「外部送信規律」が新たに追加されました。これは、インターネットでビジネスを展開する際、利用者に対して、透明性を高めることを義務化する法律です。この対応を怠ると、行政指導や業務改善命令、従わない場合は200万円以下の罰金が課されるため、他社事例を元にこの規律を学んでいただける資料を作成しております。




















