人の創造性を引き出すAIで、チャレンジを楽しくする。

AIやデータを活用した事業が加速する一方で、多くの企業が同じ壁に直面しています。「やっていいのか、分からない」——この判断の停滞が、事業のスピードを奪っている現実です。
ガバナンスの実行には、法務・情報セキュリティ・事業開発といった複数部門の知見が必要です。しかし、それを担える人材は慢性的に不足しており、知識は属人化し、組織として蓄積されません。結果、案件ごとにゼロから判断を迫られ、事業も、現場も、疲弊していきます。
私自身、リクルートでの10年間でこの構造的な課題を痛感しました。「リクナビDMPフォロー問題」への対応を通じて実感したのは、ガバナンスとは事業を止めるブレーキではなく、正しく構築すれば事業を加速させるエンジンになり得るということです。
プライバシーテックは、この確信をもとに創業しました。
AIは産業構造を根本から塗り替える技術です。だからこそ、一律的なソリューションでは対応しきれません。業種も、組織の成熟度も、抱えるリスクも異なる中で、それぞれの課題と目的に応じた設計が求められます。そして、AIが高度化するほど、それを正しく使いこなし、判断し、組織に定着させる「人の力」がますます重要になる——これが、私たちのアプローチの根底にある考え方です。
私たちは、散在する組織の情報を、複利を生むインテリジェンスに変えます。AIとデータガバナンスに特化したプラットフォーム「GRoW-VA」と、お客様の組織に入り込む専門チームが一体となり、判断の型をつくり、蓄積し、再利用可能にしていく。案件を重ねるほど組織の判断力が上がる——この「複利構造」が、私たちの提供する本質的な価値です。
やっていいと分かるから、挑戦が楽しくなる。事業が加速する。
その実感を、一社でも多くの組織に届けたいと考えています。
2026年4月
株式会社プライバシーテック 代表取締役 山下 大介
お問い合わせ・資料ダウンロード
人手不足のガバナンス業務をAIで自動化する。
プライバシーテックは、人手不足のガバナンス業務をAIで自動化します。最新のデータ利活用時におけるプライバシー保護技術に関して、資料ダウンロードも可能です。是非ご覧ください。
過去の支援実績
















