
「AIに興味はあるけど、何をどうしたらいいのか分からない」方へお勧め!プライバシーテックのAI開発実践研修とは!?
はつかぜ株式会社
株式会社プライバシーテックは、2024年11月25日、26日の2日間にわたり、はつかぜ株式会社さまの本社(大阪)にてAI開発実践研修を行いました。
「AIって何?具体的に、どうやって仕事に活かせるの?そんな悩みを抱えた事業者のみなさまに、ぜひこの研修の良さを知っていただきたい!」と、嬉しいお声をいただきました。
インタビュイー:今井岳志さん はつかぜ株式会社 執行役員 経営企画室長

ーー研修前は、社内でどのようにAIを活用していましたか?
今井さん:
メールや報告書の文章校正、プログラムの部分的な作り方を確認する、というような限定的な使い方をしていました。研修を受けて、色々な使い方があるんだなぁとわかりました。
ーー研修前は、どんな課題を感じていましたか?
今井さん:
AIを使っている社員が一部いるものの、個人の業務範囲での利用に留まっていました。全員が、AIの可能性をイメージできていなかったように思います。
ーーなるほど。会社全体としての取り組みがなかったのですね。
今井さん:
そうですね。どういうことに使えるのか、というイメージもありませんでした。「AIを使うと色々なことができる」という共通認識がなかったのだと思います。
ーー弊社の研修実施に至った理由をお聞かせください。
今井さん:
AIについてネットで調べたりはしていましたが、それでは限られた情報しか得られず、発展性が感じられませんでした。そのため、外部の専門家の知見を伺うことによって、殻を破りたい!と考えて研修をお願いしました。客観的なアドバイスを受けることにより、今まで思いつかなかったような活用方法を知り、活性化が図れるのでは、と思いました。
ーーありがとうございます。御社の抱える課題解決にぴったりな研修内容であったということですね。
今井さん:
そうですね。実際にツールを使って作ってみる、触ってみる、という内容を研修に組み込んでいただいたことが大きかったです。
ーー研修内容で、良かった点を教えてください。
今井さん:
繰り返しになりますが、実用できそうなツールを実際に触って体験できたところが良かったと思います。この体験により、今後どのように社内で活用していくか、共通イメージとして持てるようになったことが非常に良かったです。
ーー改善点やご要望はありますか?
今井さん:
そうですね。研修のアウトプットをどうするのか、という点でしょうか。会社に報告できる形にできると喜ばれるかなと思います。
ーーありがとうございます。今回の研修では、成果を感じていただけましたか?
今井さん:
はい。AIに関して共通認識を持てたことで、会話がしやすくなりました。例えば、「このツールなら開発者が必要だよね」「◯◯に類似した、別のツールを探してみようか」など。ツールの名前を出すだけで、話が通じるようになったのもすごい成果だなと。今後の活用に関して考えるベースが上がり、AIの活用に向けての進め方がスムーズになったと感じます。
ーー研修を終えて、まだ2週間ほどですが、社内で何か変わったことはありますか?
今井さん:
社内の情報共有チャネルで、AI関連の話題が増えました。新たなツール導入に向けた、具体的な相談も増えたなと感じています。
ーー研修後に、社内でAIの用途は変わりましたか?
今井さん:
ツールを使ってプログラムそのもののたたきを作ってもらったり、アイデア出しの事前準備をAIに聞いてみたりすることが増えていると感じます。また、社内で導入されているAIチャットツールに、研修で教えていただいた機能を新たに追加してみる、といった試みもしています。
ーー今後、AIを社内の業務にどう活用していきたいですか?
今井さん:
今、社内で定例業務の自動化をもっと進めていこう!という動きがあります。業務の選別をして、試しにやってみよう、と動き出しているチームもあるようです。
ーーこの研修をどのような人、または組織に勧めたいですか?
今井さん:
「AIに興味はあるが、どうしていいかわからない会社」です。実際に今、何をどこまでAIができるのか、それを自分で調べられない方に勧めたいですね。例えば情シスが1人しかいなくて手が回っていないような中小企業に、業務を一部AIが代替できますよっていうことをこの研修で教えてあげるとすごく喜ぶと思います。
ーーAIに関して課題を感じつつも、活用していきたいと考えている企業は多そうですね。
今井さん:
はい。やっぱり自分で調べるのと、専門家に教えていただくのとでは、情報量が全く違うので。AIのツールってこんなものまであって、こんなことまでできるんだよ、っていうことを研修で学べると良いと思います。
ーー今回、営業や総務の方も研修に参加いただきましたが、有意義でしたか?
今井さん:
そうですね。自分には関係ないと思っていたけれども、「このツールなら自分にも使えそう」とか、「普段のこの業務にAIを使ったら効率的だな」という意識を持ってもらえたのは良かったと思います。
ーー最後に、今後この研修を活かして御社で取り組みたいことを教えてください。
今井さん:
会社として、どのツールを使っていくのか、ルールをどうするのか、話を進めています。具体的には、上限をどう設けるのか、といった点です。使いすぎて膨大な使用料が発生すると困るので(笑)。一つ一つ、きちんとルール化していこう、と徐々に取り組み始めています。
ーー可能性が広がり、今後が楽しみですね!今後、もしよろしければ弊社からAIに関して週次で情報をお届けしたいと考えております。ご検討いただけると幸いです。
今井さん:
ありがとうございます。検討させていただきます。
ーー本日は、お忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました!
今井さん:
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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はつかぜ株式会社
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