2024.12.18
新着情報第70回 土木計画学研究発表会・秋大会にてセッションを行いました

当社代表の山下が、当社が所属している一般社団法人LBMA Japanの幹事として、
2024年11月17日(日)に開催された「第70回 土木計画学研究発表会・秋大会」に登壇いたしました。
本大会は、土木学会の学術研究グループ(調査研究部門)の一つである、土木計画学研究委員会が主催するものです。
当社の山下は、「 汎化加工された位置情報履歴データの活用にむけて―能登地震分析等の分析事例紹介を含めたデータの利用可能性―」のセッションにおいて、位置情報履歴データにおけるプライバシーの概要とその重要性を説明し、データの有効活用に向けた取り組みについてご紹介しました。さらに、位置情報履歴データを活用した交通行動の解析や、データの利用可能性に関する意見交換も行いました。
■セッション概要
・セッション名:汎化加工された位置情報履歴データの活用にむけて
-能登地震分析等の分析事例紹介を含めたデータの利用可能性-
・日時:11月17日(日) 13:15〜14:45
・開催場所:岡山大学 津島キャンパス 第7会議室
■プログラム(敬称略)
委員会関連の概要と個別要素技術について 司会 栗原 剛(東洋大学)
1.小委員会の概要 古屋 秀樹(東洋大学)
2.データ概要とプライバシー 下村 憲司(株式会社ブログウォッチャー) 山下 大介(一般社団法人LBMA Japan監事)
3.利用交通機関推定等の要素技術に関するこれまでの研究・実務の事例紹介 鈴木 雄(北海学園大学) 新倉 淳史((一財)運輸総合研究所)
4.意見交換
個別研究テーマについて 司会 古屋 秀樹(東洋大学)
5.防災関連の事例紹介 藤生 慎(金沢大学)
6.観光・地域関係の事例紹介 清水 哲夫(東京都立大学)
7.GHG排出量関係の事例紹介 チェ ソンキョン(東京工業大学)
8.発表に対するコメント 佐々木 邦明(早稲田大学) 松田 和香(国土交通省)
9.意見交換
土木計画学研究委員会:https://jsce-ip.org/
第70回 土木計画学研究発表会・秋大会:https://jsce-ip.org/2024/09/16/ip70-2/
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